TEL:03-3937-4185
■位相差顕微鏡 歯周病菌を観察するときには顕微鏡を使います。しかし細菌は無色透明なので、普通の顕微鏡でははっきりと見ることができません。 位相差顕微鏡は、無色透明な細菌のコントラスト(明暗)を強くし、はっきりと見えるよう特殊加工がされています。 当院では、この位相差顕微鏡で歯周病菌をチェックします。 顕微鏡を使った歯周病の検査をするときに、患者さんのお口の中からほんの少しだけぷラーク(歯垢)を採取し、それを顕微鏡で確認します。これまでの経験上、ほとんどの患者さんの口の中に、歯周病菌やカビ菌がいます。
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