ご自身の失った歯を補うための治療は様々な方法があります。
ご自身の失った歯を補うための治療は様々な方法があります。
ご予算や状況を確認しながらその人に合った治療法を提案しますので、
お気軽にご相談ください。
こちらでは一般的なインプラント、義歯(入れ歯)、ブリッジについてご紹介いたします。
インプラントとは?
インプラントは欠損した歯を補うため、人工歯根を口内へ埋め込み、その上に人工の歯を被せて固定するものです。
ブリッジや入れ歯と比較しても、ご自身の歯のように自然に噛むことができ、美容性や耐久性に優れた治療法となります。
また当院では世界で初めて骨に結合する歯科インプラント製品を展開したスイスのノーベルバイオケア社が製造するインプラントを取り扱っており、高品質と安全性・信頼性から日本だけではなく世界各国の歯科医師より多くの評価を受けております。
インプラントとは
  • インプラントの長所
    • 自分の歯と同じ感覚で噛むことができる
    • 噛む力、味覚が低下しないので、おいしく食べることができる
    • 周囲の健全歯を傷つけることなく、自然に近い、美しい歯を取り戻すことができる
  • インプラントの短所
    • 手術(抜歯と同程度の外科手術)が必要
    • 全身疾患(重度の糖尿病など)やインプラントを埋め込む場所(顎)の骨が少ないなど、場合によっては治療できないこ とがある
インプラントに関するお悩みやご質問など、当院までお気軽にご相談ください。
施術の流れ
  • step1 診断・治療計画説明
    インプラントは口内の状況だけではなく、現在の持病(全身疾患)の状況や服用中の薬の確認などカウンセリングを行います。
    また、外科手術を行うにあたり、レントゲンやCTスキャン、臨床検査(血液検査・心電図検査など)、歯周病の検査をし、インプラント治療を適切に行えるかを総合的に診断し、不安や不明点がないよう治療計画を丁寧に説明していきます。
    診断・治療計画説明
  • step2 手術
    インプラント埋め込み
    局部麻酔のもと、インプラント(人工歯根)を顎の骨の中に埋め込みますので、痛みに不安な方も安心できるよう進めていきます。
    このインプラントが骨と結合するまでには骨の強さやインプラントの種類によりますが、約6~24週間ほどになるため、その定着期間はインプラントの上へ仮歯を入れる処置を行います。
    手術
  • step3 人工歯取り付け
    定着期間を終え、しっかりとインプラントと骨がくっついたことを確認できたら、その人に合った色や形状の人工歯を作製し、取り付けます。
    またインプラントは日々のメンテナンスが非常に大事になるため、適切なブラッシング方法の指導のほか、人工歯やインプラント、かみ合わせの状況を確認するため3~6カ月を目安に定期検診を受けましょう。
    人工歯取り付け
インプラントの取り付け方法はケースによって異なります。
  • 歯が1本抜けている場合
    歯が1本抜けている場合
    健康な歯をまったく削ることなく、歯のない部分にインプラントを入れます。
  • 奥歯が抜けている場合
    奥歯が抜けている場合
    針金付きの入れ歯ではなく、歯のない部分に適切な数のインプラントを入れ、固定式の人口歯を取り付けます。
  • 入れ歯を入れている場合
    入れ歯を入れている場合
    数本のインプラントを入れて入れ歯の固定源となる維持装置を取り付けます。
どんな症状において治療するのか?
義歯は、虫歯や歯周病、外傷などでご自身の失った歯の代わりに、日常生活を快適に過ごせるよう、その人の歯・口内の状況に合わせて食事(かみ合わせ)・美容性・発声具合などを考慮して義歯を製作して治療します。
部分義歯(部分入れ歯)
部分入れ歯は残っている歯にかけるバネ(クラスプ)、人工歯、抜けた歯の部分にのせる土台となる義歯床でつくられます。
バネ(クラスプ)や義歯床はプラスチック、金属などの材質によって保険適用・適用外のものがあり、それぞれ強度や美容性が異なってくるため、ご予算に合わせながら制作していきます。
部分義歯(部分入れ歯)
総義歯(総入れ歯)
総入れ歯は口内に歯が残っていない場合に人工歯、抜けた歯の部分にのせる土台となる義歯床でつくられます
新しく入れ歯を製作する場合は、粘膜の薄い部分が骨と入れ歯に挟まれて痛みがでるため、徐々に慣れていくために柔らかいものや小さく切られた食べ物から試していき、調整をしていきます。
総義歯(総入れ歯)
ブリッジについて
ブリッジとは虫歯・歯周病や事故などで失った歯の両隣の歯を土台にして橋をかけるようにして補う治療です。入れ歯のように取り外しがないため、違和感が少ないことが特徴となります。しかし土台にする歯を削ること、その土台への負担がかかるため、長期的に維持できるよう診断し、適切な設計・製作をすることが重要となります。
ブリッジは素材によってはもちろんですが、補う歯の位置によって保険適用・適用外が変わってくるため、ブリッジ治療をご検討の方はお気軽にご相談ください。